« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の4件の記事

ハヤテのごとく! 第294話「ルネッサンス、情熱」

「まんがに どれだけ、人生を懸けているのかという… 情熱だ!」

 おお!ナギが主人公みたいだぞ!(笑)

 ナギとサポート役の千桜のコンビって、やっぱいいなあ。生徒会書記の千桜&副会長の愛歌さんのコンビも好きだし、咲夜&メイドのハルさんも好きだし、なんか最近千桜最強の気がしてきた。

 しかし、正体不明の夜空に暗躍され、現れたばかりで何者かわからない真泉君に挑戦され、その様子をやっぱり正体不明のルカに様子を覗わていたり…。謎の新キャラばっかだなあ(笑)

「このお嬢さまの執事が相手だ!!」

 単純な敵からお嬢様を守るのは得意だけど、イザという時は選択できなくなっちゃうからなあ。本当の意味でお嬢さまを守れるのか、今のところイマイチ信用ならないんだよなあ。そんなハヤテが今後どう強さを会得していくのかも、ちょっと楽しみ。

■ハヤテのごとく! 26巻 畑 健二郎 (amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハヤテのごとく! 第293話「chAngE」

ハヤテのごとく! 25巻

「うん うん。これでパーフェクト!」

 あら、ルカかわいい(笑)

 くるっと回ってるあたりがホントいいねぇ。なんか、ムスッとした感じのイメージしか無かったんで意外だなあ。中でどんな表情をしているのか分からないのが実に惜しい。

 しかし、着ぐるみで正体を隠すってことは、即売会に現われると騒ぎになるような人物ってことだよなあ。スーツの秘書っぽい女性もいたし、どっかの社長とか、あとは…、アイドルとかかなぁ。

『でも こんな愛の形 私なら勘弁だー!!』

 全くだ(笑)

 ただ、未だにこんな事をしてるってことは、雪路との仲は特段変わったことはないってことか…。

 ん~、じゃあ、雪路が可愛かったのって何が原因だったんだろ…。単に描き方変えただけかもしれないけど、このフィギュアは昔の雪路だしなあ。本命の彼氏にでも出会えたのかねえ…。

「まったくナギさんは何をやらせても天才なんだから―――――!!」

 ナギと出会えてテンション上がりまくっちゃったんだろうけど、なんかキャラ変わったなあ(笑)

「ほほう。では 熱い魂とやらがこもっていると… 本は買ってもらえるのか…?」

 ん~、自分は同人誌を売ったことはないから詳しくは分からないけど…。そんな市場に迎合するような本が同人誌なのかなあ? いや、そういうものがあるのを全否定するわけじゃないけど、それって商業誌と変わらないような…。個人的には、虎鉄やルカの情熱の方が好きだなあ。

■ハヤテのごとく! 26巻 畑 健二郎 (amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハヤテのごとく! 第292話「君と出会う」

ハヤテのごとく! 25巻

「別に…? 手伝ってくれるなら執事君でなくてもよかったから」

 そっか~。千桜が直接じゃなく、ハヤテが千桜に頼まれた手伝いをナギに与えて欲しいって頼んだのね。やるなハヤテ。前回誤解してたわ。

 にしても…

「夢を叶えられなかった人間は… 途中であきらめてもずっと… 呪われたままなんです…」

 まだ、アテネのこと引きずってる感じだなあ。最近普通の感じだったけど、表に出してなかっただけか…。そりゃあまあ大して時間たってないもんなあ。

 そろそろある程度ハヤテの主体性のあるラブコメも読みたいけど、ハヤテが誰かを好きになるにはもうちょっと時間かかりそうだなあ。なにかよっぽどの出来事がない限り…。

■ハヤテのごとく! 26巻 畑 健二郎 (amazon)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハヤテのごとく! 第291話「どんな人でも見えない所で悩んでいる」

ハヤテのごとく! 25巻

 扉の文とシャルナちゃんが可愛い。しかし、最近いっつもジャージ姿な気がするなあ。まあ、可愛いからいいんだけど(笑)

「前回レポート忘れた人達!! 今日こそちゃんとレポート持ってきたんでしょうね!!」

 あれ?あれれ?

 なんか、雪路が可愛い…。若返ったというか、少しロリ入った感じがするというか…。ん~、もしかして薫先生と上手くいってるのかなあ。

「700点超えで、第10位…」

 ネガティブになっている時の反応がヒナギクとちょこっと似てるなあ。「438年で… 1回…?」てな感じで、セリフ回しまで似せてるのはワザとなのかも。まあ、ナギの方は挫折から来る反応だからもっと暗い感じはするけどね。

「いや、これには勝ってる」

 千桜はなかなか凄いなあ。高すぎる壁に臆してしまったナギに対する対処としてはベストなんじゃないかな。しかも、井の中の蛙だったナギに同じようにマンガを描く沢山の者たちに触れさせる事はめちゃくちゃプラスになるだろうし。たぶん身の丈に合った壁、勝てると思った相手がどれほどの実力を持っているかを知ることになるんだろうなあ。うーむ、なんか人を導くことに関してはハヤテよりも千桜の方が断然上だねえ。今のところハヤテはナギの目の前のに空いている穴を埋めるぐらいの事しかしてないし…。野々原の失敗がちょっと思い浮かんだんだけど、案外このシリーズはナギの成長モノと思わせつつ、ハヤテの執事としての成長を描くシリーズなのかなあと思ったり。

■ハヤテのごとく! 26巻 畑 健二郎 (amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »