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11eyes

イレブンアイズ クロスオーバー(限定版) 11eyes -罪と罰と贖いの少女- 1 Arrival of Tears

 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 またも録画して溜まってた作品を一気に視聴しまいました(笑)

 原作は未プレイ。というかゲームだったという事さえ全く知らず、新しいアニメ始まるなあって事で一応録画しておいた本作。とりあえずバトルものかな?程度の認識で観始めました^^

 主人公・駆と幼馴染のゆかが不気味な異世界「赤い夜」に迷い込んでしまい異形の者達と戦っていく事になるんですが、「赤い夜」の存在もあって、序盤から不安感というか正常でない不安定感を感じながらの視聴となりました。おかげで、登場する人物がみんな怪しく見えて怪しく見えて^^。そんな感じながらも主人公が修行したり、仲間が増えていったり、いがみ合ったり、力に目覚めたりとだんだんと普通のバトル物っぽい流れになってきて、実に普通だなあと思いながら観ていたんですが…。6話でゆかが不安定になってからは、もう一変しましたね。ゆかの一挙手一投足に大注目ですよ!ゆか怖ええええええ!!!

「雪子ちゃん…。大丈夫…。もう大丈夫だから。だって…あたし…」(7話)

 だんだんと病んでいく様子が行動にありありと表れててサイコホラー的な怖さがあったなあ。ヒロイン的には折れそうになっても歯を食いしばって立ち向かっていこうとする美鈴先輩の方が気に入ってるんだけど、注目度で言ったら完璧にゆかちゃんの方でしたよ。ゆかがいたから最後まで観たといっても過言じゃないぐらい目が離せなかった。その二人、美鈴先輩とゆかちゃんの攻防はホント見応えあったなあ。分かっていながらフォローしない美鈴先輩とかゆかちゃんティーとか、そのほか諸々。しかし、最後の方なんて駆以外は本当にどうでも良くなっちゃってるんだもんなあ…。家が揺れていても気にしないとか怖すぎる。あまりにも凄いんで最後はラスボス化するんじゃないかって思ってましたよ…。

「違う!」(11話)

 最終的には駆が11話で見せられたバッドエンドを否定して別な方法で世界を守った訳だけど、最後の黒い月といい実はバッドエンドの続きなんじゃないかなあ。リーゼロッテによって世界は滅ぼされた後、ゆかが駆と一緒にいるためにゆか=リーゼロッテによって作られた世界。駆が未来視している様に見えたけど、描写の通り正にあの時点から世界が再構築されていて、過去に起こった出来事を再生していただけだったとしたら…。リーゼロッテは美雪ちゃんの欠片の力も使える様になってただろうし、目玉から体全体を再生するぐらい出来そう。…なーんて考えるとちょっと怖い。超解釈だけど(笑)

 しかし、どういう解釈をするにしろ、結局ゆかの本質が変わったわけじゃないだろうし何気に怖い終わり方だよなあ…。


何かありましたら、こちらからどうぞ〜。

■11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc) (amazon)

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