機動戦士ガンダム00 #18 「交錯する想い」
なるほどなあ。前回の作戦に限らずアロウズの強引な作戦をみてて統一を焦っている様に感じてたんだけど、情報統制や軌道エレベータが4か月で送電を復旧した様子からすると、エレベータの倒壊もメメント・モリによる都市の消失も、連邦にとっては薄皮を剥がしたほどにも感じない小さな事象だからこそ躊躇せず行った、ってみた方が良さそうですね。
ただなあ。これだけの事ができる体制を支える屋台骨とも言えるヴェーダが外部頼みってのが危うすぎる。いざという時に自分達のコントロールの下におけないシステム、たとえば現実社会でも政府機関のOSにウィンドウズを使う危うさが指摘されているのに、いわゆるソフトウェアのブラックボックスどころか、システム本体すら何処にあるか分からない様なものを拠り所にしている事実が信じられない。つか、これだけの情報統制ができるって事は、イノベーターが連邦を捨てる選択をしてもどうにかなってしまうって意味でもある訳で。どうして絶対にそうしないと思っているのかなあ。安全保障的にはありえないと思うんだけど、つまりはアロウズの司令官も連邦高官もイノベーターの傀儡でしかないからって事なんだろうねぇ。
そんな訳で、当然CBもヴェーダを抑える事を狙ってくるのだけど、ヴェーダがある以上情報統制は完璧なので、ヴェーダの所在が漏れたりする事は絶対無いし、とても安全だと思いました。リボンズの人心掌握術は素晴らしいしね!(笑)
つか、それも情報統制の一部だろうに。どんなにシステムが完璧でも、結局は使う人間のセンスなんだよなあ。それにしても、イノベーターはどいつも子供すぎる^^;
「会いに行こう、ルイス・ハレヴィーに」
「ああ・・・。ああ!」
刹那と沙慈の奇妙な友情に涙。いいなあこの二人。俺たちのガンダムって語りかける刹那と沙慈のやり取りがすげえいい。やり方の違う二人がそれぞれの立場で同じガンダムに乗り戦場へ向かう。ここに熱くならず何処に熱くなるのか。早く次回見たい!!と、思いながら見てたんだけど・・・
「ガンダム」
流石だぜ!!刹那!(笑)
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