機動戦士ガンダム00 #01 「天使再臨」
待ちに待ってた00のセカンドシーズン。相変わらずのシビアな世界観にゾクゾクするなあ。つか、アロウズはエグすぎだ・・・。ティターンズの毒ガスも恐ろしかったけど、対人相掃討兵器を試験したり、連邦に協力しない政治犯に拷問の様な作業をさせたりとか・・・。むむむ。沙慈も相変わらずというか・・・なんてついて無いんだ。その上、ルイスは刹那のガンダムを認識した時の様子からすると、強化人間?に改造されているっぽいし・・・。二人に穏やかな日々は再び訪れるのかなぁ・・・。
しかし、さっそくリボンズは怪しい動きをしてますねぇ。前作の最後でルイスと一緒にいたティエリア似の人物(リジェネ・レジェッタ?)はCB側の人間だと思ってたらルイスが連邦にいたり、でもやっぱりリボンズの傍にいて王留美を案内したりとか、リボンズの早速の暗躍ぶりには実に驚かされる。アロウズの設立に関わっていたとしても驚かないほどですよ、こりゃ。
「この俺が駆逐する!」
エクシアかっこええええ!!!
マスクの左半分を破壊されたままのエクシアが再臨するシーンは格好良すぎだろ!しかも、マスクどころか満身創痍の状態のエクシアで、以前のような曖昧な敵では無く視聴者が見てもハッキリと分かる敵に無謀といえる戦いを挑む刹那に熱くなるのですよ!ティエリアが来る事は演出的にも分かっていたけど、このハラハラ感はさすが主人公といえるねぇ。ティエリアじゃないけど、前作とはホント印象変わったなあ。
「刹那に感謝するといい」
物事の一面だけを見て、その事が本当に正しい事だったのか悪しき事だったのかを判断するのは非常に難しいんだよなあ。まあ、CBはひどいと思うし、刹那が重ねてきたものに対して沙慈が憤りを感じるのは仕方がないと思うけど・・・。この沙慈の感じた憤りって、刹那が感じてきたものと同じだとも言えそうだなあ。
■乙女座の人
エンディングの表記では「仮面の男」ってなってて笑ってしまった。バレバレじゃんか!(笑)
今回も狂気と紙一重のほどの熱さを見せてくれる事を期待してますよ!そうそう、エンディングでは新型MSのアヘッドに搭乗しているみたいだったけど、フラッグにはもう乗らないのかなあ・・・。
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