RD潜脳調査室 第2話 「少女」
1、2話の舞台になったアイランドでは設置された公衆端末でしかメタルに接続出来ないって注意をしていたけど、サヤカや介助師の女性なんかは自分自身が接続できるぐらいだし、やはり通常はどこでも接続できるサービスみたいですね。それにしても、常時接続できる感覚ってどんなものなのかなあ。インターネットに接続できない場所に行くと、微妙に不安というか余計に接続したい気分になったりするんだけど、自分自身が接続できるのが当たり前の世界で、アイランドの様な接続できない場所に行ったりすると、そんな気分になったりしないのかなあ。ある意味、目が見えたり耳が聞こえたりするのと同じレベルで当たり前の感覚になってそうだから、それが使えないのって言い様のない不便さ不安感がありそうな気がするけど、サヤカがどんな気分だったのかが結構興味あるなあ。(ミナモに伝えた様子では、あっけらかんとしてたけどね^^
それはそれとして、ミナモ視点での波留との出会いを追ったAパートはミナモが可愛らしいのと、ソウタの朝食が美味しそうだったのが印象的でしたわ~。いやあ、やっぱ朝食はごはんだね!(笑)
「メタルは海だ。海の一部となってバブルに溶け込めば、僕はまた潜る事が出来る。そうだろ、久島」
泣きそう。てか、涙目でした。久島も思わず口に手を当てて泣きそうな感じだったけど、事故が解決したあと思わず自ら迎えに行っちゃう気持ちも分かるなあ。ほんと胸が熱くなったよ。ミナモとの共同作業の流れも良くってさ~。もぉこの作品大好き!
しかし、ミナモと波留の超感覚は凄いなあ。波留はメタルに潜った状態で、ライン上のミナモに気づくことができたけど、普通の人だとノイズにもならない情報から、感覚的に変化を感じる事が出来る能力、例えば一流のドライバーが車に乗っている状態で地面のちょっとした変化を捉えられたり、山で仕事をしている人が空気から天気を読んだりするのと同じなんでしょうね~。
今回も面白かったあ~。次回も楽しみなのですよ!
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