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ハヤテのごとく! 第158話 「高校生活の実態は、理想とだいぶ違う」

ハヤテのごとく!13巻

 なんか違うマンガが始まりましたよ(笑)
 新入生の日比野文はハヤテにはいなかったタイプの子ですね~。明るくて活発な天然さん。伊澄も天然さんだけどお淑やかなタイプだから周りにかける迷惑っていっても迷子ぐらいだけど、この子は色々とアクティブに厄介な事しちゃいそうなんで、これからの活躍に期待ですよ!(笑)とりあえず、今回はヒナギクに言われて丸くなってる姿が可愛い^^;

 このあたりのヒナギクの役回りがハヤテみたいだなあって思ったんだけど、もしかすると余計な事に巻き込まれて被害を受けるって点でも二人は似ているのかも。まあ、事例が少ないから何ともえないけどね。彼女の場合、持ち前の正義感と負けず嫌いから、余計な事が目の前にあるとわざわざ立ち向かっていっちゃうタイプだから、必ずしも巻き込まれているって訳じゃなし(笑)

 そんな二人のやり取りが可愛らしくていいね~。具体的には絆創膏はるあたりとか。あと、ヒナギクはあれですね無敵系の生徒会長に備わっている能力の一つ、新入生全員の顔と名前を記憶してるっての(笑)この能力はちょっと欲しいかも。顔と名前覚えるの苦手だから憧れちゃうよ。

 で、ヒナギクと別れた後、文はナギと出会うんですが・・・。とりあえず、そのパンと鳩はどこから出したのよ(笑)つーか、何で頭の上にパンを乗せるのよ。変った子だなあって思いながら読んでたけど、すっごく変な子でした。天然どころか不思議ちゃんだわ^^

 あ、ナギにとっては西沢姉弟以来の友達になれそうな子じゃないかな。しかも女の子だし精神年齢も似たような感じだし、何より並んでるとちっちゃ可愛いし。なかなかいいぞ。外の友達ができると世界が広がるしね。ナギにとってはフラットな状態で0から自分を理解してもらわなきゃならない相手だし、そういう意味でもね。まあ、文の場合、なかなか話が通じなさそうだけどさ^^;あっ!でも、ナギのマンガは理解してくれそう(笑)

 今回は今までの目線とは違う目線で、ハヤテのキャラクター達と接したんですが、とっても新鮮な感じでしたね~。読んでて不思議な気分でしたよ。まさに新入生気分。そうそう、文の声のイメージってやっぱ野中さんなのかなあ。

 来週も出てくるのかな~。出てくるといいな~。

■ハヤテのごとく!14巻 畑健二郎  少年サンデーコミックス (amazon)

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