灼眼のシャナⅡ 第11話 「約束の二人」
ヴィルヘルミナからの報告からすると悠二はまた厄介な事を抱え込む事になったなぁ。それまでの事だって酷い話なのに、だいぶ成長したとはいえ唯の少年にはきっつい話だよなあ。しかも、手応えを感じた矢先だから余計にショックだったろうに・・・。
「悠二。ひとつだけ誓って。心に決めて、立ち向かうって」
でも、それでも挫けずに立ち向かっていけるのは、シャナがいるから。それまで、重ねた絆があるから戦っていける。心の支えになってくれる。いやもう、悠二にとっては恋人とかの次元を超えて、掛け替えの無い人、一番大切な人になってるよねぇ。
一方のシャナとはいうと、色々な経験や千草さん達の導きもあって、誰がどうだろうと悠二への愛情に自信を持つ事ができていて、悠二と共に進んで行く事にためらいは無い。
吉田さん・・・かなり分が悪いよ。まあ、悠二は恋愛が出来るほど余裕がある状態じゃないから、付け入る隙は無いとは言えないけど・・・。悠二とシャナは恋人同士って訳じゃないけど、お互いに向き合っているし、横恋慕に近いよなぁ。
そうそう、近衛さんは右腕のアクセサリー付けてましたね。となると前回考えたのは違うか^^;
動ける時間が短いとかそういうのかなぁ。うーむ、謎だ。
あ、あと、ヴィルヘルミナとフィレスって知り合い?ってか戦いたくない位だし昔の友達だったとかかな~。
いやぁ盛り上がってきたね~。次回も楽しみ!
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