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精霊の守り人 第十三話 「人でなく虎でなく」

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いやぁ、今回の戦いは今までと別な意味で凄かった!怒ったバルサは超怖ぇし。これだけ感情をあらわにして戦ったのは初めてですよね。相手を怒らすのも兵法の内だろから、カルボの策も間違ってはいないんだけど、何と言うか、藪をつついて虎を出した感じだったのがなんとも。まあ、彼にしてみたら本望だったんでしょうけどね。

バルサは、自分たちの因縁にセーナ達他人を巻き込んだカルボに強い怒りをあらわにし、最後に虎として彼を切ってしまうのですが、バルサの槍は彼の命ではなく別なものを切った様です。

「知らん。いや、忘れてしまった・・・」

セーナの問いにカルボは、呆けた様子で答えます。この時のカルボは既にバルサに対する執着も何もかも無くなっているかの様でした。
1回目に見たときは良く分からなかったのですが、何回か見ているうちに思い出した事があります。8話で登場した刀鍛冶が若い頃に打ったという業を断ち切る剣です。バルサが使っている槍も彼が打ったものでした。もしかすると、この槍を使っていたからこそ、また、殺さずの誓いを強く思っていたからこそ奇跡が起きたのかもしれませんね。

あ、そうそう、バルサが村の子におばさんって呼ばれてたのは、何かよかったなぁ。彼らからしたら仲のいい友達の、母ちゃんって感覚なんだろうけど、それだけ村の暮らしに馴染んでるって事なんでしょうね。

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