大江戸ロケット 三発目 「縁に縛られた銀の狐」
いいねぇ!今回も。
冒頭の金四郎、天天、天鳳の3人は、厳しい世の中の風向きを変えるため、密かに清吉を守ろうとしていたり、掛け合いも粋な感じでカッコいいねぇ。流石は遠山の。「天鳳」「天天」って返答はゼロ軍曹を思い出す。毛利チームかもしれませんが(←さすがにこっちは見たことない)
北町奉行遠山、南町奉行鳥居。この2人のやり取り緊迫感があるなぁ。南町の目的は何だろう。鳥居自身はかなり厳しい人間みたいだけど・・・。ソラの件を、知らないとか言いつつ獣って。分かってるんじゃあ。
長屋ではまたソラの件でひと騒動。
弟くんかわいいな。気になるよねぇ。家の形とか(笑)
兄貴のほうも、ソラが気になって仕方がない様子。分かりやすい兄弟ですな。
銀次郎は色々抱えているものがありそうですねぇ。
赤井に人気の無い所に連れて行かれて、戦う事になりますが・・・強ええな銀さん。
鳥居は江戸の町に落ちてきた獣から、江戸を守る為に黒衣衆を集めていたようです。しかも、なんと、銀次郎は黒衣衆の頭だった事が明らかに。うぁ、重いなあ。つまりは、黒衣衆を率いて江戸を守れって事だからなぁ。
でもなっとく、鳥居は現実的な危機から江戸を守り、遠山は江戸の希望を守ろうとしている訳か。
銀次郎の過去すげえ~。
十手鍵。盗賊の夜桜と銀狐。でもって、大塩平八郎の手の者だったのか。
皆の為になればと自分の力を使い頑張っていたけど、負けてしまった銀次郎。この事が重い鎖となり、自分の力が信じられない彼は、鳥居から逃げ出します。そんな彼をもう一度、前を向かせたものは何だったのか。
「やっぱりおめぇは、ただの遊びじゃ嫌なんだな。そうだな」
自分の花火が皆の希望になるんだと鼻息の荒い清吉。そんな彼に過去の自分を見ていた銀次郎。だから、清吉に手を貸したかった。清吉が失敗しないように、自分のようにならない様に。でも、お伊勢さんの言う通り花火は清吉がやりたい事で、銀次郎がしたい事じゃない。
まっすぐな清吉の思いが、お伊勢さんの心が彼に気付かせます。
銀次郎が本当にやりたい事は、清吉と同じように自分の力を使って何かの力にななる事。そして黒衣衆はそれができる場所。だからかれは、黒衣衆になることを決意します。
いやもう、この銀次郎の決意にむっちゃ泣いた。めっちゃ共感した。もう一度自分の力を信じて、何かの為に力を使う。カッコいいぜ銀さん。曲がまた良いね。
来週も楽しみ!
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