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ハヤテのごとく!123話 「いつか・・・信じて」

今回の話で温泉シリーズも終了したので、ちょっと大胆な予想も含めて紫子さんとハヤテについて考察してみました。

以前初穂さんも語っていましたが、ナギも紫子さんとハヤテについて同じ認識だったようです。どうして二人は似ているのでしょうか?

ハヤテと紫子さんが似ている理由として、ざっくりとですが以下の5つが考えられます。
1)ハヤテは紫子さんの息子
2)紫子さんはハヤテの叔母(伯母)
3)紫子さんとハヤテは姉弟
4)紫子さんはハヤテの娘
5)他人の空似

1は今回否定されていました。5はまあ普通に考えればそうなんですが特に考察何も無くなっちゃうので割愛します。

2は紫子と三千院家の血縁関係が分かっていないので、現時点では可能性はありそうです。紫子がハヤテの両親どちらかの姉か妹と言う解釈です。ただし、今回の帝を見る限り(帝の娘っぽいので)なさそうな感じはします。

3はハヤテの姉ですが、2と同じ理由で帝の血縁でないとは考えにくいのと(既出の情報では兄しかいないみたいですし)、無理やり血縁として考えるにしても紫子の母がハヤテの母ってのは(つまり異父姉)ちょっと苦しいと思われます。まあ、0ではない程度です。

さて、最後に4ですが実はこれが一押しです。はじめて紫子さんを見たときにマリアに似てるなぁと思ったのですが、これと初穂さんのハヤテと似ていると言う発言もあったので、びびびっと湧いてきたのが、「紫子さんはハヤテとマリアの娘」という推測です。(物語上で紫子さんとマリアは似ているとは言われていないので、この推測にマリアはあまり重要ではなく、あくまで思いつきのきっかけです)つまりどういう事かと言うと三千院帝=綾崎ハヤテ。多分にSF的要素をもつ本作品。物語終盤にハヤテが過去へ飛ばされてしまい、それでもナギを守れるように三千院家を作り上げてゆく・・・ってのもドラマチックかなーーーって。

あと、この予想を後押しするかのように、今回の帝のシーンではハヤテと帝をつなぐキーとなるアイテム「ペンダント」が。

・・・やっぱり、ちょっと大胆すぎですかね?

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